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講演会の案内 


2020 テロ・災害安全対策講演会(3) 

止血帯講習会(6)止血帯と緊急圧迫止血用包帯

 
 止血帯講習会も6回目です。止血帯の必要性について繰り返し語ってきました。四肢の動脈を切断する大量出血の際には躊躇なく止血帯を使用しなければならないことは間違いありませんが、止血帯の最大の問題は「痛み」です。実際米国陸軍でも止血帯による痛みへの対策をしています。
 
 さて、止血帯ほど激烈な痛みがなく、大量出血を止めるのに多大な効果があるのが緊急圧迫止血用包帯(エマージェンシーバンデージ)です。今回の講習会では止血帯も体験していただきますが、メインに習得していただくのはこの緊急圧迫止血包帯です。この包帯は非常に利用範囲が広く各国の軍隊が採用しています。日常生活で不意に大量出血をしてもこれを用意しておき、適切に利用して止血すれば命に関わるような事態は未然に防げます。今回の講習会では緊急圧迫止血用包帯のいろいろな活用法を習得していただきます。ぜひご期待ください。
 


 (お断り)新型コロナウィルスの蔓延により、会場が4月12日まで使用できなくなりました。よって、今回の講習会を4月5日から5月24日に変更します。(2020年4月6日更新)
 


(演題)  止血帯講習会(6)止血帯と緊急圧迫止血用包帯
 
(講師)  セキュリティ・アドバイザー  白井敬二
 
(日時)  2020年5月24日(日) 午後1時30分~4時
 
(場所)  名古屋市東生涯学習センター 第2集会室
 
(費用)  2,000円

(定員)   3名
 
(資格)   18歳以上の男女
 
(申込)  こちらで登録


(申込期限)2020年5月17日(日) 午後11時59分
    
(問合先) eメール white1000million@gmail.com