安全は自分で守るもの

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講演会の案内 


2019 テロ・災害安全対策講演会(6) 
 催涙スプレー講習会(4)

 
 目の前に刃物を持った男が狂気の目つきで立った時、あなたは自分自身を、そして大切な人や子どもを守れますか?
 
 セキュリティ・アドバイザーの白井です。相変わらず日本では刃物事件が多いですね。5月の川崎刺殺事件以後も何件も発生しています。名古屋でもまた2人刺し殺されました。あなただって、いつ刃物事件の被害者になるかわかりませんよ。決して他人事ではありません。
 
 また、件数そのものは多くありませんが、拳銃を奪うために警察官を死傷させる事件もちらほら見られます。もしあなたが警察官なら、「警察官等の催涙スプレーの使用に関する規則」はご存知でしょう。しかし、催涙スプレーの導入および訓練については各県警によって随分まちまちでしょう。ですから、死にたくなかったら漫然と導入を待っていないで身銭を切って私の講演会で実戦訓練をしてください。明日にも刃物を持った相手と対峙しなければならないかも知れないのですから。
 
 さて、催涙スプレーの訓練が必要なのは別に警察官だけに限りません。3交代の勤務で深夜に一人で暗闇の中を移動しなければならない人(男女を問わず)、深夜に大金を夜間金庫に預けなければならない人などなど、催涙スプレーを合法的に所持できる(所持すべき)人も結構多いはずです。自分だけは安全だなどと思っているなら、それは単に思い込みというものです。それに、日本の場合にはいわゆる「通り魔事件」が多いのです。白昼突然、あなたが、そしてあなたの家族が刃物を持った男(女)に襲われるかも知れません。
 
 今のような物騒な時代、犯罪への備えは絶対必要です。そして刃物攻撃に対して最も効果的な対応ができるのが催涙スプレーです。ただし、催涙スプレーは訓練しておかないといざという時にまったく使えません。頭で理解しているのと実際に使えるのは別なのです。長年蓄積してきた詳細なノウハウも含め、催涙スプレーの使い方をしっかりお伝えします。なお、今回の講演会はあえて定員を絞り込んで丁寧にお教えします。
 
 訓練内容は、催涙スプレー噴射模擬訓練(訓練用機材を使用して一人3回)がメインですが、事前の講義で催涙スプレーに関する正しい知識も教授します。なお、厳選した本物の催涙スプレーを1本持ち帰っていただきます。
 
 

(演題)  2019 テロ・災害対策講演会 6  催涙スプレー講習会(4)
 
(講師)  セキュリティ・アドバイザー  白井敬二
 
(日時)  2019年7月28日(日) 午後1時30分~4時
 
(場所)  名古屋市東生涯学習センター 第2集会室
 
(費用)  6,000円(リピーターも同じ)

(定員)    3名
 
(資格)    15歳以上
 
(申込)  こちらで登録


(申込期限)2019年7月15日(月) 午後11時59分
    
(問合先) eメール white1000million@gmail.com